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火の行02
二月堂 修二会・お水取り
奈良の冬は修二会・お水取りで終わります。
もともとは旧暦の2月1日から行われていて、
2月に修する法会から「修二会」と呼ばれるようになりました。
「二月堂」の名前もこのことに由来しています。
奈良
2017/03/07
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火の行
二月堂 修二会・お水取り
いよいよ大きな松明に火がつけられ、
登廊の狹い石段を駆け上がります。
この1年の罪を二月堂本尊の十一面観音に悔い、
新しい年がいい年であることを祈るお水取りは、
天平勝宝4(752)年に始まってから1回も途絶えることなく続き、
2017年でなんと、12667回目を数えます。
奈良
2017/03/06
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奈良
2017/02/12