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窓の開く夜

東大寺 万灯供養会まんとうくようえ

その窓が開かれるのは年4回。
その日は外からお顔を拝することができます。
窓が開くのは、元旦、盂蘭盆会(8/13・14)、
そして万燈供養会(8/15)の夜。
ライトアップされた大仏様が黄金に輝いて見えます。

 

奈良

2016/08/15

 
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夏の夜の花

なら燈花会2016

地味な奈良の夏の夜の10日間。
1999年に誕生した「なら燈花会」。
大イベントに成長しました。
2014年で来客90万人超え。
約2万ものロウソクがボランティアの手で灯されます。

>2014年の様子

 

燈花(とうか)とは、
ろうそくの芯がもえたあとにできる花のような形のかたまりです。
これができると縁起が良いと言われています。

奈良

2016/08/12

 
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この鐘を鳴らすのは?

東大寺大鐘

あっいえ鐘つきに来たんじゃないです。
ただの通りすがりです。
気にせずゆっくりしといてください。

 

鐘をつくのは東大寺のお坊さんではなく、
明治時代から代々続く、屋号、大鐘おおがね家の方だそうです。
毎晩20時と、大晦日などの特別な時のみ鳴らします。
(2013年から3月11日14時46分にもつくようになりました)

奈良

2016/07/24