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平常心是道也

伏見稲荷大社

今日はちょっと無理かも。

 

【びょうじょうしんぜどう】
常に平静の心を持ち冷徹の精神を失わぬことが一番大事なことであり、
「平常心是道」という禅のこころなのである。

京都

2016/07/23

 
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紅い世界に灯がともる

伏見稲荷大社

1年で2日、境内の全域に散在する石灯篭と、
数千に及ぶ奉納提灯すべてに灯りがともります。
まさに異次元の世界へ連れて行かれそうでした。

 

「宵宮祭」 7月本宮祭の前日 18:00〜
「本宮祭」 7月土用入後初の日曜又は祝日 9:00〜

京都

2016/07/23

 
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俺が背負う!

久米寺

橿原神宮のすぐ近く、
「今昔物語集」の登場人物、
久米仙人により創建されたと伝えられています。
本堂の下、雨水を貯めておくための石の桶があり、
その四隅を邪鬼が支えています。

 

[久米仙人伝説]
吉野で修行し飛行術を体得した久米仙人は、
ある日、飛行中に川で洗濯している娘の白いフトモモを見て、
ついつい欲情。
仙力を瞬く間にを失い墜落してしまいます。
普通の人間になってしまった久米仙人は仕方なく俗世間に戻り、
自分を欲情させた娘を妻にして、細々と暮らすことになりました。

その頃、聖武天皇による東大寺の建立が始まり
久米仙人も、土木工事の人夫として材木を運ぶ仕事に従事します。
壮大な東大寺の建立には吉野の山から、木材と巨石を運搬する必要があり、
酷く難航していました。

そのうち、監督官に元仙人だったことを知られてしまい、
「里山の洗濯女に欲情して堕落した、情けないエロ仙人はおまえか」と、
馬鹿にされ、からかわれた事に大発奮し、
七日七夜の修行ののちついに神通力を復活。
あっという間に大量の大木巨石を空輸して見せました。
その顛末を聞いた聖武天皇から土地を賜り、
その地に寺を建立しました。

奈良

2016/07/18