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ひかりでてらす

しあわせ回廊 なら瑠璃絵2017

>2014年の様子
>2012年の様子

 

回廊(廻廊)とは寺社仏閣の建物や中庭を囲む廊下のことです。
文字のとおり境内を「廻る」ための道です。
そして「しあわせ」とは、手のひら(しわ)と手のひら(しわ)を合わせること。

古来日本人は、畏れ敬うものに対して自然と手を合わせてきました。
目を閉じて、軽くこうべを垂れ合掌する姿は、
遥か‘いにしえ’の頃から今この瞬間も変わらず、奈良の風景にとけ込んでいます。

その風景の中で瑠璃の深い青色は、至上の色として神聖視され、
貴重な鉱石としてシルクロードを渡り古来より日本人を魅了してきました。

「しあわせ回廊なら瑠璃絵」は、早春のこの時期に夜間特別拝観を実施頂く、
春日大社、興福寺、東大寺の奈良を代表する三社寺を幻想的な光の道でつなぎ
美しい瑠璃絵の世界に皆様を誘います。

それぞれの社寺で手を合わせることで、心が洗われ、しあわせが訪れることを、
そしてその小さな祈りの数々が大きな平和の祈りとなって世界に届くように、
瑠璃色の星がいつまでも美しく輝くように、そんな願いを込めて実施いたします。
ならを訪れる人々の美しい姿を優しいひかりでてらす

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

奈良

2017/02/11

 
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霜の降りた朝

北葛城郡王寺町

奈良

2017/02/04

 
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橋の下

道頓堀・戎橋えびすばし

通称ひっかけ橋、阪神優勝すれば飛び込むとこです。
大腸菌も死ぬと言われた頃に比べると ずいぶんましになりました。
夜はキラキラしています。

>橋の上にはあの看板が…

 

道頓堀川のあの水でも砂で漉したりして、
食器やなんか洗ろてたちゅうんやさかい 水は綺麗かったんでしょ~が、
道頓堀ねぇ…あそこの水が…そぉですなぁ、
今ちょっとましになった時期もあったんですけどねぇ、
二十年ぐらい前あそこはもぉ臭いがしましたさかいなぁ、
そば通っただけで。 大腸菌が死んだちゅな時代がありましてね、
でまぁ、大阪市も大腸菌ぐらいは まぁ生かしときたいちゅうんでね、
いろいろ規制をやって良ぉなったんですが、 この頃は見た目は綺麗ぇんですけど、
どぉもあすこの水はちょっと飲む気ぃがしませんなぁ。
(米朝落語全集)

大阪

2017/01/27