© 2010-2024 キリトリセン
 

原風景

宇陀市榛原区玉立とうだち

国道369号、玉立橋の下に広がっています。
橋の上から撮るのがベストだけど、
車通りも多いし歩道も狭くとても危険。
で、近くの横道に入り腕を高く上げて撮影しました。
空を写した水面と、整然と並んだ苗がとても美しい、
日本昔話のような景色でした。

 

【神話の舞台】
神武天皇が長髓彦ながすねひことの戦いで、 この地に休んでおられたとき、
付近の森から黄金のとびが飛び立った。
「不思議な事である。戦いはきっと勝つであろう」と仰せられた。
黄金の鵄が飛び立ったので、この地を鵄立とびたちと呼んだ。
いつからか玉立と変わり、現在では玉立とうだちと書いてと読みます。

奈良

2015/05/31

 
© 2010-2024 キリトリセン
 

龍の住まう滝

室生ダムの上流 竜鎮の滝

室生ダム近くの竜鎮渓谷に向かう途中、
龍鎮神社の鳥居のすぐ下にあります。
とてもちいさな滝なのですが、それにしてはとても深い滝壺。
清流が流れ込み、深く澄んだエメラルドグリーン。
龍が潜んでそうな穴がいくつかありました。

 

奈良

2015/05/06

 
© 2010-2024 キリトリセン
 

静寂のリフレクション

宇陀市室生向渕 龍王ヶ渕

龍の住まう池。

 

奈良

2015/05/04